ルート分析

NOK Smart Route Optimizer (NSRO) — ルート重複の分析

ルート重複分析

ルート重複分析

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曜日フィルタ
分析対象の曜日を切り替えます。「全曜日」ではすべての運行日を対象に、特定の曜日を選ぶとその曜日に運行する便だけを対象に重複を検出します。
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地点フィルタ・検索
地点コード(例: L004)を入力して「検索」すると、その地点を発着する重複区間に絞り込めます。「x」ボタンで解除できます。
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重複集中地点 TOP10
重複区間が多い地点の上位10件を棒グラフで表示します。「出発地として」(青緑)と「到着地として」(紫)の内訳がわかります。重複が集中している地点は、便の統合・再編を検討する候補になります。
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重複区間一覧
同一区間・同一曜日に運行する便のペアが一覧表示されます。詳しい見方は次章を参照してください。

重複区間の詳細と統合検討

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重複区間一覧の見方
  • 出発地 / 到着地: 重複している区間です。
  • 重複便: 同じ区間を運行する便のコード(例: PX002, PX041)。
  • 共通曜日: 両方の便が運行する曜日です。
  • 出発時間差: 2つの便の出発時刻の差(分)です。差が小さいほど統合しやすい候補です。
列見出しをクリックすると並べ替えができます。
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行クリックで詳細展開
行をクリックすると、重複している2つの便のフルスケジュール(全停車地と発着時刻)が並んで表示されます。重複区間は緑色でハイライトされます。
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統合シミュレーション
「◯◯を削除してシミュレーション」ボタンで、片方の便を廃止した場合に配送が成立するかを検証できます。結果の見方は次章を参照してください。

統合シミュレーション結果

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統合可否の判定
便を廃止した場合に、その便の停車地が他の便でカバーされるかを判定します。
  • 統合可能: 廃止する便の全停車地に、他の便も停車しています。
  • 統合不可: 一部の停車地には他のどの便も停車しません。
「残す便」「廃止する便」の対象も表示されます。
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影響地点と削減効果
  • 到達不能になる地点: 廃止する便でしか行けない地点です。統合するには別途手配が必要です。
  • 他の便でカバーできる地点: 代替便のコードとともに表示されます。
  • 削減効果(概算): 削除区間数・削減便数 / 当日全便数・便数削減率が表示されます。
この判定は「停車地がカバーされるか」の机上チェックであり、積み替え・運行方向・時刻の接続といった輸送経路の成立までは検証しません。実際の統合判断では、経路の成立性に加え、荷量・作業時間・車格の違いも合わせて検討してください。